収穫期の勇者の行進
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セーヌ=エ=マルヌ県のバルビゾン村のように見えなくも・・・な・・・
見えないな。当たり前か。
三河地方の田園風景そのもの。

稲作を終え、脱穀がてら束ねられた稲藁を寄せ合い
乾燥させているその様はさながら大仕事をやりとげた
勇者たちの行進のよう。
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乾燥を終えた藁は次にどこの畑に赴くのか。
いちじく畑や梨畑に敷き詰められ、根の保護に供されるのか
それともいちご畑やすいか畑に敷き詰められ、果実を土から
守る役目を仰せつかるのか。

毎年繰り返される秋の風物詩。
ここまで暑い秋も珍しいがそれでも田んぼも畑も
人も冬の準備を始める。

愛知県安城市 自宅付近の田んぼにて
PENTAX K-5
DA 1:4 16-45mm
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by jpn2282 | 2013-10-11 23:57 | 散歩 | Trackback | Comments(4)
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Commented by blackfacesheep at 2013-10-14 00:35
お~、見事な藁塚なんであります♪
最近はコンバインでの収穫が多いので、あまり見かけなくなりましたね。
でも、これを見かけるとやはり秋を実感するんだよなあ・・・
手間はかかりますが、いいですよねえ。^^
Commented by norinoripoem at 2013-10-16 08:14
ほんと、こういう風景、見かけなくなりましたね!?
Commented by jpn2282 at 2013-10-19 23:27
黒顔羊様
こんばんは。
この風景、我が家付近ではいまだによく見かけます。
きっと藁にはまだまだ需要があるのでしょうね。
すっかり秋になりました、しみじみ。
Commented by jpn2282 at 2013-10-19 23:29
ポエム 様
こんばんは。
この地方ではまだまだこの風景、現役です。
子供の頃、高く積み上げられた藁塚に友達たちと
登ってよく遊びました。
真冬になり、藁塚がなくなると次は凧揚げをして遊びましたねぇ。
懐かしいです。
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