ドライブシャフトブーツ:断念編
ドライブシャフトブーツ:発覚編 はこちら。

ドライブシャフトブーツ:達成編 はこちら。

自然治癒を待っても治らないから慌てて近所の
スバル協力工場に向かい、必要な部品を発注。
部品がそろい、修理完了までは車がつかえないが仕方ない。
そして翌週の休日、作業開始。
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発覚した際、グリス飛散の応急処置として巻いた
ガムテープをまず剥がす。

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そして最初の難関。
ハブからドライブシャフトが抜けるかどうかが鍵。
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ロックナットを緩め、
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ドライブシャフト単体にしてしばし観察。
おめーが簡単に抜けてくれれば世話はないんだが・・・。
とぶつくさ言いながら親指で押してみたら
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スコっと動いた!!!
やった、早々に難関をクリア!
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事を成す際、最初の8割の課題は全体の2割の時間でできるが
残りの2割の課題解決には8割の時間が掛かる、という格言(?)があるが
ここを突破できたのはとても大きい。

いろいろな部品を分解し、
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古いグリスを拭き取り、
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右前ドライブシャフトの降載完了。
インナーブーツはぱっくりと割れていた。
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ベアリング挿入部にはわずかに当たりがあるが多分許容範囲内だろう。
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スナップリングを外して分解、洗浄。
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アウター側のブーツはまだ破れていないけどケチるつもりはない。
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こちらはブーツをナイフで切断し、ベアリングは非分解式らしいのでグリスを
拭き取って洗い流し、ベアリングに新しいグリスをてんこ盛り。
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ステンレス製のごついバンドを仮組みして降載状態の作業はここまで。
車両に搭載してからバンドを締結する(かしめる)方法を考えればいいか。
この判断が後々残念なことに。
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愛知県安城市 実家にて
PENTAX K-5
DA 1:3.5-5.6 16-85mm
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by jpn2282 | 2016-10-15 23:56 | 修理 | Trackback | Comments(0)
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