茄子再稼働への道 その3


ここから第2の関門。
P-ATAとS-ATAの変換コネクタを筐体内に搭載できるか。

話は前後するが、P-ATAとS-ATAの変換コネクタはこちらを使用。
変換名人 IDE-SATAZD2。
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長手方向のサイズは、約100mm。
当然3.5インチ HDDと同寸。
きっと。
この写真は玄箱のマザーボード側。
左側がP-ATAコネクタ、右側が電源。
d0233316_17165166.jpg



厚さ方向は約16mmくらいか。
薄ければ薄いほど筐体内に収めやすくなる。
d0233316_17165113.jpg




これはHDD側。当然S-ATAコネクタ。
d0233316_17165196.jpg



チップは JMicron社製。
JSerial ATA Bridge Chip としてよく使われているようだ。
玄箱がすんなり認識してくれると嬉しいのだが。
Web上で動作報告は見つからなかったが、そこは賭け。
d0233316_17165281.jpg



先ほど穴を開けたブラケットにHDDを締結し、さらにこの変換コネクタを2.5インチS-ATA HDDに接続すると、こんな感じ。
d0233316_17165204.jpg


ブラケットの端より多少引っ込んでくれた。
これは嬉しい。
パラレル接続フラットケーブルの取り回しが楽になる。
d0233316_17165296.jpg



そしてHDDとコネクタを固定したブラケットを筐体に収めてみると、搭載できた。
下の写真で筐体底面ぎりぎりに信号線用及び電源線用コネクタが配置されてしまうが各線共にコネクタ接続可。
また、2.5インチのHDDの全長が短いためコネクタが引っ込み、空間が生まれた。
d0233316_17165278.jpg



狙い通り。
これで冷却風の流れが良くなるかな。
d0233316_17165251.jpg

続く・・・。
愛知県安城市 自宅にて
オリンパス E-510
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO



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by jpn2282 | 2018-01-06 23:56 | 修理 | Trackback | Comments(0)
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