カテゴリ:車の話題( 13 )
リモコンキー作成
レガシィツーリングワゴン(BP5B)のリモコンキーを作成。
この車を譲っていただいた際、
「鍵は1本しかないよ。最初は2本あったけど1本無くした。」
と宣告されており、遅ればせながらやっと作成。
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不幸中の幸いは
 ・キーナンバープレート
 ・セキュリティIDプレート
が残っていたこと。
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お陰で鍵の作成(キーカット)もイモビライザーへの登録も問題なし。
以下は覚書。

2016年6月9日現在
キーファッション支給 19,224円
キーカット 1,620円
セレクトモニター3使用 イモビライザーキー登録 5,400円
合計 26,244円
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結構な値段するな。


愛知県安城市 自宅にて
オリンパス E-510
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO



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by jpn2282 | 2016-09-04 23:56 | 車の話題 | Trackback | Comments(0)
右側後退灯点灯計画2of2

さて、ここからだ。
車両右側に後退灯のハーネスを配線してやらねば。

メス側のコネクターはバックフォグと後退灯が同一形状なので
元のバックフォグ用コネクターを引っこ抜いて流用決定。
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あとギボシ(ターミナル)も分解して流用する。
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本当は新品のギボシが欲しいのだが電気屋さんに探しに行く暇は無い。

先端をむしり取られたバックフォグ用配線は熱収縮チューブで
養生して放置。


ショートしませんように。
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by jpn2282 | 2016-08-16 23:36 | 車の話題 | Trackback | Comments(0)
右側後退灯点灯計画1of2
4代目レガシィが発売されたのが2003年5月。
当時、
「遂に3ナンバーになってしまったのか、
デザインはとても気に入ったのに」
と少しばかりがっかりしたのを覚えている。
全幅1,730mmという数字、現代の車両の標準
サイズと比較すれば十分小柄だが。

それから早や13年、3月に友人Hさんから譲ってもらい、
片道40分の自家用車通勤ですら楽しい運転の日々なのだが
唯一気に入らない点が後退灯。

新車として街中を走っていたころから気になっていたのだが
バックドア(テールゲート)左側には後退灯があるのに
左右対称の右側にあるのはなんとバックフォグランプ、赤色LED。

当地は降雪が年に数回、濃霧も年に数回。
バックフォグなどまず使わない。

後退灯を点灯。すると左側のみ点灯。
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バックフォグランプを点灯。今度は右側のみ点灯
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バックフォグランプと後退灯を点灯するとこんな感じ。
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仕様だから仕方がないと自分を納得させていたのだが
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by jpn2282 | 2016-08-15 23:56 | 車の話題 | Trackback | Comments(0)
終わり良ければすべて良し
継続検査に向かう道中で軽くパニック。
ウィンドウウォッシャー液が出ない・・・。

昨晩就寝直前に突然思い出し、夜中にもかかわらず
慌てて補充したのに、補充だけで安心してしまった。

運転しながらワイパーレバーを押したり引いたり回したりと
操作してみたけどウォッシャー液は出ない。

前オーナーのHさんはスキー大好きな人、シーズンに入ると
毎週ゲレンデに通うほど(走行距離は年間3万km!)。
ワイパーブレードは毎年新品に交換していると話していたので
ウォッシャー液が出ないトラブル放置はあり得ない。

信号待ちの停車でワイパーレバーをこねくり回し、
レバー先端に押しボタン発見、見事ウォッシャー液が
噴出され、一安心。
あぁ、驚いた。

継続検査は午前の第2ラウンドを予約していたので
まずは移転登録(名義変更)。
さすが年度末、結構な混み具合だったが書類の
不備もなく、30分くらいで自分名義の車検証を受領。
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 交付日:2016年3月28日
 満了日:2016年3月30日
これでやっと、正式に我が物になった。

そして継続検査。
受検は何年振りだろうか。
クルーガーHVに乗り換えてからはすべてディーラー任せに
しちゃったから多分9年ぶり。

事前に国土交通省のサイトでざっと検査の概要を予習したら
なんとヘッドライトの光軸・光量検査が「すれ違い灯(ロービーム)」
を点灯しての検査に、昨年の秋から変更されたとのこと。
ものすごい違和感。
普通ハイビームだろ。
ま、いいや。

深い考えも無く第1レーンに並ぶ。
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最初に外回り検査と同一性の確認。
灯火類や外装、車台番号を検査官が確認。
当たり前だけどウィンドウウォッシャー液も元気に噴射。
問題なく合格印をいただいた。

そして次に検査場建屋の入り口で排気ガス検査。
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一酸化炭素と炭化水素の濃度確認。
まったく緊張も気負いもなかったのに、まさかのNG、判定×!!
具体的には
 HC・・・×
 CO・・・○
アイドル時にわずかな振動が出ているのは気づいていた・・・。
どうすんだ?燃焼がよろしくないのか?
ここで一気に舞い上がった。

が、その後の
サイドスリップ検査(前輪の横滑り量)
スピードメーター検査(速度表示と誤差の確認)
ブレーキ検査(前輪、後輪、駐車用それぞれの制動力確認)
ヘッドライト検査(光軸と光量確認、ロービームで)
下回り検査(舵取り装置、オイル・フルード洩れなど車両下部の確認)
とすいすい合格、排ガスのみNGという結果に。
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しかし排ガスのみとは言え継続検査は屈辱の「不適合」・・・。
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学生時代から2輪・4輪と何十台も継続検査を受けてきたけど
排ガスでつっかえたのは初めて。

どうする・・・。
エアクリーナー交換?
点火プラグ交換か?
A/F(O2)センサー不良?
ひょっとして今日検査合格は無理?
さっき取得した車検証の有効期限はあと2日・・・。

悪い方ばかりに考えてしまったが学生時代の師匠が
「排ガス検査の前はエンジンをしっかり回して走り回れ。それから検査」
と教えてくれたのを思い出した。
キャブ車全盛時代でもなし、今時そんなのは不要と思っていたが、
3元触媒に熱を入れてしっかり活性化させろとの教えだったはず。

検査場を出て周辺のバイパスを15分ほど、エンジン回転を上げ気味
(3~4,000rpm)にして走り回り、再度検査の列に。
触媒を冷やしたくなかったのでエアコンのスイッチをON、
アイドルの回転数を高くして少しでも触媒を温めた(つもり)。

そして2秒ほど悩んだが、今度は第2レーンに進入。
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再検査はすんなり合格。
さっきの×は一体なんだったんだ。
ま、いいや。合格。
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20分後には新しい車検証と有効期限のステッカーをもらい、
陸運局を後にした。
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ドキドキものだったけど終わり良ければすべて良し、久々で楽しかった。
また一つ愛着が増した。
今後ともよろしく!!




愛知県豊田市若林西町
中部運輸局愛知運輸支局
西三河自動車検査登録事務所にて
PENTAX K-5
DA 1:3.5-5.6 16-85mm

おまけ
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by jpn2282 | 2016-04-30 21:46 | 車の話題 | Trackback | Comments(6)
久々の潜行
2016年3月27日(日)

28日(月)に予約した継続検査(車検)のために慌てて整備。
恐ろしい事に有効期間は30日で満了。一発で合格しなければ。
とは言え2年前も前オーナーさんが同じ状態(構成)で
ユーザー車検を通しておられるので点検と清掃で
済むだろう(済んだら嬉しい)。

我が家から徒歩3分の実家の車庫に掘ったピットに乗り入れ。
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クルーガーHEVに乗り換えてからはまったく使って
いなかったが久々に蓋を開けた。

ここからだらだら長文が続きます。オチはありません。
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by jpn2282 | 2016-04-17 22:55 | 車の話題 | Trackback | Comments(2)
待ち人現る
旧職場の人質仲間、Hさんからのありがたい申し出により
レガシィツーリングワゴンをいただくことになった。

2月上旬に話をもらい、2016年3月26日(日)、ついに受領。
いやぁ、長かった。でも一日千秋の思いでじっと待つのも、あれはあれでいいもんだ。

名古屋駅で待ち合わせ。
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駅から徒歩10分弱のご自宅に伺い、遂にご対面!
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自分で整備をしちゃう方で、タイミングベルトの交換も
自力で行ったとのこと。いやぁ趣味が合う。
そういう方が乗っていた車両、調子が悪いはずがない。安心安心。
なにせつい昨日まで片道30kmの通勤に使用していた車、
走るのに不具合はなし。

玉に瑕なのは右後ろのバンパー。
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ほんの3~4日前、コンビニか本屋さんの駐車場で当て逃げされたとのこと。
いやいや、仕方が無い。
ありがたくちょうだいします。


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受け取った時点で走行距離は182、700km超。
5速M/Tだから280ps。
これはどちらもすごい。
ちょこちょこ機械いじりを楽しもう。
これからよろしく。


2016年3月26日(土)
JR名古屋駅及びその程近くにて
PENTAX K-5
DA 1:3.5-5.6 16-85mm
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by jpn2282 | 2016-04-08 23:56 | 車の話題 | Trackback | Comments(2)
H.I.D(高輝度放電ランプ)バーナー交換
昨年末、やることリストに載せつつ出来なかったこと。
重い腰を上げてやっと実行。

昨年12月上旬に車の右側ヘッドライトの光色が突然紫色になり、
あぁ、来たかと思っているうちに発光しなくなり、息絶えた。
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昨年の夏、左側ヘッドライトがまったく同じ症状になり、
修理屋さんにラジエータ交換と同時にバーナー交換をお願いした。

請求書を見てびっくり、H.I.Dのバーナー、13,000円もするのか。
次からは絶対に中古と胸に刻み、ようやくその時が来た。

某巨大オークションで500円/個、2個落札して送料は140円。
合計1,140円。中古だけど。

どんな状態の商品が届くかどきどきしていたが、思ったよりきれいな
バーナーが届いた。
これは当たりだな、きっと。
しかもこれまで装着されていた純正品とまったく同一品。
ロットナンバーのみ異なるのはあたりまえか。

ちなみに状態とスペックは下記の通り。
 ●左側 2015年8月20日交換:119,599km走行時、新品に交換(13,000円)
 ●右側 2016年1月05日交換:125,802km走行時、中古品に交換(500円)
 製造 PHILIPS
 規格 D2R
 出力 35W
 色温度 4,000K
 
色温度は4,000Kのまま上げない。
たまに13,000Kなど色温度が高いほうが明るいと思われる方も
いるそうだが、所詮色合いを数値化しているだけで明るさとは無関係。

明るいライトが欲しければ
 ・光束量(単位:ルーメン)
 ・光の強さ(単位平方メートル当たり、単位:カンデラ)
などで見るべき。


交換自体は問題なく進み、無事完了。
果たして何年/何km持つことやら。
左側は新品交換だから、10万km頑張って欲しい。
右側は500円で落札したから1年間頑張ってくれれば御の字。

こちらは発光しなくなったバーナー。
発光管が灰色に変色している。
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そしてこちらは中古バーナー。
発光管は変色前の白。と思う。
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これから夜道はよろしく。

愛知県 安城市 自宅 にて
オリンパス E-510
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
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by jpn2282 | 2016-01-05 23:56 | 車の話題 | Trackback | Comments(4)
日ごろの行い向上計画:タイヤローテーション
連休中に家内の妹夫婦(兵庫県明石市)の家を訪れるのは
きっぱりあきらめた。
が、来週の金曜日は必須の用事で出掛けるため、どうしても
高速道路を走らなければならない。

先日のクーラント漏れはディーラーに見てもらうべく
日曜日の夕方を予約した。

来週のお出かけに向けて、これもガソリンスタンドで
指摘されたタイヤを何とかやっつけよう。

昨年4本ともタイヤを新品に交換したが、すでにフロント左右の
タイヤの外側部分が異常に(不均一に)磨耗している。
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ここは迷わず前後ローテーション。
大排気量(3,300cc)前輪駆動車の宿命、前タイヤはとても過酷な
状況下にいるのだろう。

炎天下の中、写真を撮影しながら1時間弱で無事完了。
しっかりした溝、やはりフロントタイヤはこうでなくっちゃ!
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愛知県安城市 自宅にて
オリンパス E-510
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO
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by jpn2282 | 2015-08-11 23:35 | 車の話題 | Trackback | Comments(2)
日ごろの行い
連休を利用して家内の妹夫婦(兵庫県明石市)の家に泊めてもらう計画をたてていた。
高速道路を走るから1年ぶりにエンジンオイルを交換しようと思い立ち、
付き合いのあるガソリンスタンドで作業をお願いした。

「るるたさん、ちょっといいですか?ピットまで。」
何でした?

「クーラント、結構漏れてます。」
えぇぇぇ!!!

ほんまや。車両に潜らずして、前方から見ただけで分かる。

何で今まで気づかなかったーーー!

ハイブリッド車なので冷却水経路が
・エンジン冷却経路
・ハイブリッドシステム(電気関係)冷却経路
の2種類あるのだが、どっちだ?

外観からではなんとも言えんな。
場所的にラジエータのようだが・・・
取り急ぎオイル交換だけ作業してもらい、帰宅。

そして今朝。
5時起床。
番犬ラッキーの散歩を終えて速やかに作業開始。

車両運転席側正面視。
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う~む、漏れてますな。何度見ても。
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新型車解説書を引っ張り出すと、やはりラジエータは2系統持っていた。
こちらはエンジン用。
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こちらはHVシステム用。
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現車で確認すると、エアコンのコンデンサーの前が
HVシステム用ラジエータ、コンデンサーの後ろがエンジン冷却用だった。

新車から10年経過し、
ゴムホース硬化 → ホース端に微小クラック発生 → 微小漏れ発生
であればホース交換もしくはホース端を切断、再接続で急場しのぎに
なるのだがホースの弾力はきちんとある。
ホース端に妙な亀裂はない。

不思議なことに2系統どちらのリザーバータンクもFULLレベルまで
LLCが充填されている → 減っていない。
ひょっとして猛暑でオーバーフローし、あふれたLLCがついただけかも。
とわずかな期待を持ってボンネットを開けてみたがオーバーフローの形跡無し。
アンダーカバーを分解して一度水洗いしてから再度組み、試乗して漏れるか
確認しようと思い、分解分解。

アンダーカバー車両下面(路面)側。
結構漏れている。
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アンダーカバー車両上面(エンジン)側。
こちらもなかなか漏れている。
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水で洗い、再度組み付け。
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そしてエンジン始動。
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するとものの1分でしずくが・・・・・・。
指に取ってみるとピンク色。トヨタ純正LLCの色。

結論:どちらかのラジエータのパンク(多分エンジン側)。
これにより家内と息子は電車で明石に移動、私と番犬ラッキーは留守番決定。

江井ヶ島酒造や伊丹空港に行く計画を密かに立てていたのに。
すべてパー・・・。
次の日曜日にディーラーに持ち込み、点検+修理することになりましたとさ。
日ごろの行いか???

愛知県安城市 自宅にて
オリンパス E-510
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO

この車に乗り換える前、我が子が産まれるタイミングで職場の先輩に格安で譲って
いただいたクラウンワゴンに乗っていたのだが、私の未熟な整備(整備不良)のため
真夏・猛暑の西名阪上り方向 奈良の山越え(結構な上り坂)でLLCを漏らし、
空焚きしてエンジンを壊してしまった経験がある。
あれ以来冷却関係は私にとって鬼門。
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by jpn2282 | 2015-08-10 23:30 | 車の話題 | Trackback | Comments(0)
Old-timer
自動車雑誌。
ただし、よくありがちなカーメーカーの提灯記事に終始した昨今のつまらない雑誌とは違い、
ひたすら古い車を愛でることをよしとする。
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また、お金を積んでその手のショップに依頼するだけのお金にモノを言わせた
旧車趣味ではなく、自分の手を積極的に汚す、DIY精神に溢れたレストアラー向けの、
自称錆取り雑誌。

夏休み中に自室をきちんと片付けるようにと家内より言い渡され、
すごく悩んだが処分することにした。
断腸の思い。

この号の表紙、ボルボ120系。通称アマゾン。
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少々思い出のある車なのでこの号だけでも取っておこうかと思ったが
それを言い出すとあれもこれもになってしまうのでここはきっぱりと行く。

その気になれば何でも直せる、なんとかなるという精神を教わった教科書。
50歳間近になり、体力や根気が少しずつ減少してきているがこの雑誌から
学んだことは自分の血肉になっていると信じている。

残念だが直近の1年分を残してお別れ。
捨てるには忍びないのでBook Offに持ち込もう。
次の読み手さんに何がしか希望を与えられますように。

P.S.
DVDの縮刷判が出ないかな・・・・・。

愛知県安城市 自宅にて
PENTAX K-5
FA 1:1.8 31mm
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by jpn2282 | 2014-08-12 23:58 | 車の話題 | Trackback | Comments(2)