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ルーブル美術館展-京都市美術館-その2
ルーブル美術館展-京都市美術館-その1 はこちら

いつも通り、入館後いきなり奥へ奥へ。
そして真っ先にご対面。

ヨハネス・フェルメール作 《天文学者》
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写真は2012年8月19日、フェルメール・センター銀座で撮影

見た瞬間に「あぁ、これは違う絵だな」と感じた。
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by jpn2282 | 2015-09-05 22:22 | 展覧会 | Trackback(1) | Comments(6)
ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所[後編]:2011.02.06.
前編はこちら

1号貯蔵庫。だったはず。
今では見学用に供されているそうだがここも立派な風格ある石造り。
すごいなぁ。
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蒸留された原酒の寝床、オーク樽。
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何年眠るのだろうか。
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お楽しみの試飲。
天井がとても高く、広く暖かい室内。
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一人二杯までだったかな。
鼻腔をくすぐる香りがとてもたまらない。
いやぁこれはおいしい。昼間からこんないい思いをして、
バチが当たるぞ、きっと。
至福の時。
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そしてお土産物屋さん。
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オーナメント、と言うのだろうか。このデザインもイカシている。
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最も気に入ったお土産が熊の置物。
鮭ではなく酒を抱えているのがとてもイイネ。
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後ろ髪を引かれる思いでツアーバスに戻る。
未練たらたら。撮影時間少なすぎ。
次は絶対個人行動で来よう。
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2011年2月6日
ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所にて
Pentax *ist D
DA 1:4 16-45mm
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by jpn2282 | 2014-12-01 00:02 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所[前編]:2011.02.06.
NHKのドラマでニッカウヰスキー創業者、竹鶴氏の奥様を主人公に
取り上げて話題になっていると聞き、3年前に訪れた北海道の
余市蒸留所を思い出した。

町内の同年会のみんなと雪祭りを見物に行った際、気の利く幹事が
ツアーを組んでくれたのだが到着前は
「どうせみんな試飲が目当てなのだろう」と期待していなかったのだが
蒸留所に到着した瞬間からその評価が一変。
カメラを持ってきて良かった!!!

こちらが余市蒸留所の入り口。重厚な石造りと青空。周りは雪景色。
なんと素敵な。
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入り口をくぐってすぐ。
こんな景色を間近に見せられたら撮影魂爆発。
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蒸留所の案内図。
2004年、北海道遺産に登録されたとのこと。
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完走等いや乾燥棟。
石造りの建物が自分にはとても新鮮。
ものすごく巨額の投資が必要だったのだろうなぁ。
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蒸留棟の中に鎮座する銅製の単式蒸留機、ポットスチル。
注連縄がイカス。
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今でも本場スコットランドと全く同じ、微粉炭直火蒸溜法を守り抜いている。
なんて頑固な。品質と味へのこだわり、か。
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2011年2月6日
ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸留所にて
Pentax *ist D
DA 1:4 16-45mm

後編に続く
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by jpn2282 | 2014-11-30 13:27 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
茄子の冗長性
NAS(Network Attached Storage)、いわゆるファイルサーバーとでも言うのか。
自宅のLAN内に立てておき、自宅内のPCならどいつからでも、そして複数台から
同時にアクセス出来る。

駄作を量産している写真、そしてMP3化したお気に入りの音楽、映画などの動画、
ちょっとしたメモなどこれまで片っ端から突っ込んでいた。

最初に購入したのは玄人志向の玄箱(ケチな私には珍しく、なんと新品で購入!)、
しかしこやつのHDDが物理的な損傷をうけるとほぼすべてのデータが駄目になって
しまうというあやふやな状態でヒヤヒヤしながら運用していた。

かろうじて過去の写真は複数の異なる製造メーカーのDVD-Rにバックアップを
作成しているが、そもそもNASのHDDを冗長化しておけばそんな心配もかなり
低減できるのでは?という思いから某巨大オークションでジャンク品を漁った。
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送料込みで5,000円もしなかったはず。
バッファローのLS-W1.0TGL/R1という機種のHDD無し品。
500GBのHDDを2台内蔵可能で500GB×2=1TBことで型式に容量の1.0という数字がつくのだろう。
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運用の仕方を選択でき、RAID1(ミラーリング)を選べば内蔵した2台のHDDに
同一データを書き込んでくれるので万が一片方のHDDが故障してももう片方の
HDDからデータの復旧が可能。
よってこの方法を選択する。

先の玄箱も同時に使用するのでネットワーク上のHDD3台に同一の内容が存在することになり、
これなら安心。

このジャンク品、安いのには訳がある。
 1)電源のコンデンサが電解液を吹いて起動不可になる事例がネット上に多数報告されている。
 2)このLS-WというNASを起動するにはファームウェアが書き込まれたHDDが必要だが
  オークションに出品された時点ですでにHDDは引っこ抜かれている → 起動できない。

幸い1)も2)も対処する方法が懇切丁寧に書かれたWebsiteやblogが多数ヒットする。
良い時代になったものだ。本当に頭が下がる。
先人の皆様が築かれた成果物(経験)をありがたく頂戴する。

名古屋の大須の電気街に赴き、日立のHDDを2台購入(2012年秋ごろ購入)。
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容量:500GB
回転数:7,200rpm
キャッシュ:16MB
規格:S-ATA2(3Gb/s)
本当は同一製品の製造ロット違いを買いたいところではあるが、
まぁそこまで神経質にならなくてもいいか。


我が家の個体では新しいHDDへのファームウェア転送にはまり、1時間ほど作業が停滞したが
使わせていただいたフリーウェア、TFTPDをVer.1.00に落としたらすんなり成功。
理由は不明だが結果良ければすべて良し。
PCにこのメッセージが表示されればOK!
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めでたく500GBのHDDでRAID1のシステムを入手できた。
先住の玄箱からのデータ複写には一晩かかったが文句も愚痴も言わず完了してくれた。





HDDを組み込んで電源基板を上から撮影。どのコンデンサが吹くのだろうか。
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HDDはこんな風に内蔵される。
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2014年01月05日より運用開始。
そして10月、無反応になった・・・。


愛知県安城市 自宅にて
2011年10月08日撮影
PENTAX *ist D
FA 1:1.8 31mm

顛末記はこちら。
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by jpn2282 | 2014-10-25 12:47 | ジャンク品 | Trackback | Comments(6)
簾屋さんその後
昨年の3月に”古民家カフェ簾屋さん”というエントリーを投稿、
その後の動静が気になっていたのだが今年の3月6日に再度訪れてみたら
以前店舗があった場所に個人用と思しき住宅が建築中だった。
外装はほぼ完了しており、遠目には内装も外溝ももう一息で完成しそうな具合。
カフェの再開は断念なさったのか、それとも異なる場所で再起する機会を伺っておられるのか
門外漢には分からないのだがこのような状況だった。

一昨日の夜、ふらっと立ち寄ってみたが当然住居は完成して入居もされておられる様子。
そしてカフェの駐車場だった場所も月極めの駐車場になったのだろうか、
乗用車が8台ほど駐車していた。

外野がとやかく言うのはいけないと思うがどこか新天地での再開をお祈りする次第。

この写真は2014年3月6日撮影。
重機が停めてある場所が恐らく月極め駐車場になった。
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PENTAX K-5
DA 1:4 16-45mm





この写真は2011年4月7日撮影。
ありし日の簾屋さん。
この桜の古木は今も健在。
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PENTAX *ist D
DA 1:4 16-45mm


愛知県豊田市野見山町にて

2015年1月31日追記:”簾屋さんのその後はこちらで中途半端なリポートを。
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by jpn2282 | 2014-08-23 16:15 | 日々のよしなし事 | Trackback | Comments(6)
もうすぐ:2013年 第12回 安城5時間耐久リレー・マラソンフェスティバル
いよいよ次の日曜日、9月29日開催。
どうやら天気も良さそう。
暑くもなく寒くもなくくらいが良いのだが。

実行委員会の会長さんに聞いたところでは
参加人数 1,352人。
チーム数は失念。個人の部の出場者数も失念。
エントリー受付通りであれば1,352人のランナーが集まる。

とは言え例年そのうち1割程度の方々はなんらかの事情で
出場されないそうだがそれでも1,000人を越える方々が
集まるとはすごいイベントだと実感。

ここ数年の天気は以下の通り。
ただし隣町、岡崎市の天気。


第11回 2012年9月23日(日)開催。雨のち晴れ。

第10回 2011年9月25日(日)開催。

第9回 2010年9月26日(日)開催。

第8回 2009年9月27日(日)開催。

第7回 2008年9月28日(日)開催。

第6回 2007年9月23日(日)開催。

第5回から前は5月開催だったので割愛。

2012年以外は概ね曇りかな。

受付時間は07:30~08:30。
スタートは09:00。





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ひとつ大きな問題が。
コース幅がやたらと狭い。
1周1,060mのジョギングコースを周回するのだが
あちこちに幅の狭い所が。
それが故にレースではなくフェスティバルと銘うっている。

出場の皆様、くれぐれもご安全に。
怪我なく楽しく走りましょう。
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by jpn2282 | 2013-09-26 23:57 | レース | Trackback | Comments(0)
ふれあい田んぼアート2013
毎年行われているのは以前から知っていたが場所が分からず
見にいったことが無かった。
今年の5月末頃だったかデンパーク方面をランニング中に
見つけた。
おぉ。ここだったか。
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色違いの稲の苗を植えて田んぼに絵を描く、これも立派なアート作品。
今年は童話作家の新美南吉氏を絵柄に採用した模様。
生誕100年を記念してのことだろう。

田んぼアートの公式Websiteを拝見すると田植えのすぐ後だと
隙間が多く絵としてはもうひとつ感があるが
稲がこのくらい成長すると完全な絵になる。
ひょっとして今が見ごろか?
9月に稲刈りをする予定との事、しばらく楽しめそう。

安城市和泉町七ツ田
デンパーク正門より西へ400m(北梶橋の南)にて
PENTAX *ist D
DA 1:4 16-45mm
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by jpn2282 | 2013-07-12 08:34 | 散歩 | Trackback | Comments(4)
菖蒲で勝負
暖かなコメントを多々下さる miyabine 様 からのご提案。
*ist D とK-5で撮り比べ。
レンズは
DA 1:4 16-45mm
DA 1:4-5.6 50-200mm
の両方で比較。

場所は愛知県碧南市にある油ヶ淵遊園地。
被写体は花菖蒲。
撮影日は6月2日。
撮影モードはP(プログラムオート)。
また、写真のリサイズはフリーウェアの ViX Ver.2.21を使用。



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まずは *ist D + DA 1:4 16-45mm。



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次に K-5 + DA 1:4 16-45mm。
*ist D は露出アンダー。
でも葉の緑色は *ist D の方がいい色と思う。



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今度は *ist D + DA 1:4-5.6 50-200mm。



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そして K-5 + DA 1:4-5.6 50-200mm。
黄色い花菖蒲は遊園地内でこのあたりだけだったかな。
こちらも *ist D は露出アンダー。
でも敢えて露出補正せず。

*ist D は2003年09月発売。
PENTAXのデジタル一眼レフデビュー作、渾身の1台。
それに対して K-5 は2010年10月発売。
7年の差はデジタル物にとって致命的な差があってしかるべきだが
こうして写真を見比べると設定しだいで何とかなるのでは?と
思ってしまう。
しかし撮影中のレスポンスや背面LCDの見易さなど後発のK-5の方が明らかに良い。
当たり前か。

もし*ist D のピント調整をしっかりやってもらえたら今でも頑張って使い続けていただろう。
でもすでに補修部品が無いから調整不可との返答により、自分の腕は棚に上げて急速に買い替えの気持ちが
芽生えたのは事実。
お師匠様の愛機を譲っていただいたのだからカメラの性能的には同等の写真が撮影できるはずだが
K-5受け取りの際、感性というか腕が同梱されていなかったのが痛い。

私の腕と感性ごときではどちらのカメラで撮影しても大して変わらないという結果だがレスポンス、
特に夜間撮影の際は劇的な違いを感じる。
やはりK-5、売れただけはある。すべてが俊敏。
でも金輪際 *ist D は使わないなどというつもりもない。

適材適所で使っていければなぁと思う。



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K-5 + DA 1:4 16-45mm。ぐっと寄ってみた。



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K-5 + DA 1:4-5.6 50-200mm。
たまたま写生大会が開催されており、向こう岸で女の子が熱心に画板に向かっていた。



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K-5 + DA 1:4-5.6 50-200mm。
撮影から3週間経過。
今では盛りも終わったかな。



愛知県碧南市
油ケ淵遊園地にて
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by jpn2282 | 2013-06-22 19:37 | 油ヶ淵 | Trackback | Comments(10)
シーズン前の花しょうぶ
先週油ケ淵に船遊びに行った際、集合時間に30分ほど時間があったので
その隣の油ケ淵遊園地をぶらぶら。
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花しょうぶの開花はまったく期待していなかったが慌てん坊さんが
すでに何輪か咲いていたので撮影。
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カメラは *ist D。
レンズは DA 1:4-5.6 50-200mm
本日 K-5 と *ist D で撮り較べをしようと思っていたのだが
あいにくの雨のためあえなく中止、先週の写真のみ。

来週の土曜日にイベントのお手伝いでまた訪れるのでその際はぜひ撮影しよう。
晴れますように。




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今年の花しょうぶ祭りは5月24日(金)~6月23日(日)。

愛知県碧南市
油ケ淵遊園地にて。
PENTAX *ist D
DA 1:4-5.6 50-200mm
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by jpn2282 | 2013-05-19 23:54 | 油ヶ淵 | Trackback | Comments(4)
2年越しの闇夜の鏡像の珈琲屋さん「らんぷ」
先日撮影、掲載した珈琲屋さん「らんぷ」。
夜も遅かったし仕事帰りでお腹もすいていたし下見で前を
通りかかるだけにしようと思っていたが偶然ほぼ無風、
そして狙っていた条件が整っていたので前言撤回。
車を止めて3脚とカメラを降ろし、撮影。



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DA 1:4 16-45mm
ホワイトバンランス:蛍光灯


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ホワイトバンランス:蛍光灯
DA 1:4-5.6 50-200mm


通りから一本入った、田んぼの真横にある珍しい立地がゆえに出来る表現方法。
昨年は冬から春に掛けて麦畑だったので撮影できず。
今年は稲作の年、水田に水が入った田植え前の時期を捉える事が出来た。
2年越しの夢(?)がかなった。
田植えが終わった頃もう一度撮影しよう。


愛知県知立市八ツ田町
珈琲屋 らんぷ 知立店にて
PENTAX *ist D


しかし店舗を照らすライトの光量が随分とあり、
バルブ撮影で1秒以上露光すると建物が
真っ白になってしまう。
バルブモードをあきらめてカメラ任せのシャッター
速度優先で撮影するべきかとも思ったが
そうすると背景が真っ黒に塗りつぶされるような気がして。

ひょっとして高感度の耐性が強く、強力な手振れ補正が
効く機材ならあれだけの光量であれば手持ち撮影も
可能? だったりして?
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by jpn2282 | 2013-05-14 23:58 | 夜間撮影 | Trackback | Comments(0)